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店長の丸山修一です。いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。お客様の無駄な印刷コストの削減のために日々、がんばっております。これからも何とぞご利用のほど、よろしくお願い申し上げます。さて、今までお取り引きいただきました皆様、お元気ですか?スタッフ一同 感謝、感謝です。


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ホーム> 展示会 > ビジネスショウ 九州 2010

全国のお客さまに、商売に関わる展示会訪問から役に立つ情報や商品の情報をお届けいたします。実際に私が出展者さまの商品やサービスを体験して、いいと感じたものをご紹介いたします。事務処理の効率化や、経費削減などにお役に立ていただければこの上ない喜びです。どうぞご観覧ください。

ビジネスショウ 九州 2010

トナー迅速一番の店長、丸山です。全国の弊社お客さまを訪問する「おじゃまします お客さま」。
今回は早くも番外編で、6月10日・11日、福岡市の福岡国際会議場で行われた「ビジネスショウ九州2010」におじゃま。40の会社・グループによって先進のソリューション技術などが提案、展示されていて興味津々でした。今回はそのなかから、中小企業が取り入れられそうなものを選び、ご紹介させていただきます。弊社もこれは真剣に検討しなければという技術を見つけました。みなさんも発見していただけたら幸いです。

まずはゼロックスさんのブースへ。ゼロックスさんと言えばコピー機ですが、担当の方に話をうかがうと、複合機の機能の中でコピー機能はすでに必要度の順位が低く、スキャナーやパソコンのためのプリンターという機能が上位なんだとか。で、驚いたのはスキャン速度の速さです。大量の文書をコピーする場合、束をフィーダーに入れて行いますが、それと同じ感覚でスキャンがかけられ、若干の時間、待つだけでパソコンの中へどんどん読み取りデータが送り込まれていくのです。
しかもネットワーク化されたパソコン同士であっという間に共有化まで完了。読み取った文書は自動的にファイル化されますから、仕分けも簡単にでき、検索も早い,早い。弊社の場合、見積書が大量にあって、例えば◎△のお客さまの見積りを確認したいと思った時、探すのに時間がかかって、とても非効率。増して私が事務所に不在の場合、探すのに慣れていないスタッフの時間をかなりロスさせてしまいます。もちろん、きちっとファイリングはしてあるのですが…… さらに困りものは保管スペース。もう文書をデータ化しないで保管することが、時代に合わなくなってきているのは確かです。
おかげさまで弊社もお取り引き先がどんどん増えており、見積り書などの文書をデータ化するには今がチャンスかも。というのも、このままの状態が進むと文書も大量に増えて相当手間がかかるし、結局、外注ということになって二重三重に費用がかさむことが目に見えています。というわけで、このDocu Worksという技術、真剣に検討しているところです。

目新しい考え方ではではありませんが、使い勝手のよさが追求されており、さすがゼロックスさん。担当者の方のお話に思わず聞き入りました。

次におじゃましたのは国際航業さん。同社は昭和22年、航空写真測量を通じて国土地形図を整備する会社として創業。現在は空間情報、防災、環境の分野を柱に事業を展開されています。
まず注目した技術が 街路灯LEDを活用した「ユビキタスサービス基盤」というもの。LEDの「高速に点滅できる」特性を利用し、街路灯LEDの光でデータ通信を行うインフラで、例えば限られたエリア内の観光案内やお店の最新情報を発信。利用者は専用端末でそのエリア内の欲しい情報を手に入れる仕組みです。すでに東京・赤羽の商店街で実験中。そのデモをブースでやっていましたが、大人の手にもあまる端末の大きさが課題のよう。携帯サイズになったら面白いと思いました。
もうひとつ興味を引かれたのが、空撮したエリアを東西南北360度の方向から見ることができる「多方向斜め航空写真画像データPictometry」という技術。マンションや戸建てを探している人に該当物件の1日の日当りの変化や周りの環境などを全角度から見せることができ、不動産業の方には最適のサービスのように思えます。現在、提供エリアが福岡市をはじめ、大都市に限られているため、今後の拡大に期待したいところです。

当日は「プレゼンテーションセミナー」といってプロジェクターを使いながら、セミナー形式での事例や自社製品の紹介も行われました。その中で印象的だったのが、日立ソフトウェアエンジニアリングさんの働きやすい職場、機能的なオフィス構築のご提案でした。
これはワークスタイルを改革することで生産性向上を図るもので、オフィスのペーパーレス化、さらにはフリーアドレス、つまり決まった席を設けず、自分専用のノートパソコンだけを持ってオフィス内のどの席でも仕事ができるようにして無駄を省き、なおかつほかの課員がやっている仕事が誰にでも見えるようにして相乗効果を上げようというもの。
それらを同社が実際に取り組んだ事例をもとにわかりやすく紹介していただきました。キモはゼロックスさんや西鉄さんと同じく、自分で仕事を抱え込まず、情報を共有化して効率を上げようということですが、オフィスのスタイルまで大胆に改革してしまおうというのが新鮮です。
だって自分の席がないんですよ。少し前に窓際族なんて言葉がはやりましたが、そんな存在など、この考え方ではあってはいけない。全員がビジネス戦闘員として働くことが前提になっています。
また、定席を設けることがいかに無駄な書類を生む温床になっていることか。なるほど、席があればためこみますよね。
結局、書類のあることがいかにビジネス上で無駄を生んでいるかということなのでしょう。ただ、文書をデータ化するということは、セキュリティー面で万全の態勢を整えなければならないということです。
これって大企業だったら莫大な費用がかかりますが、中小企業だったら少ない投資でできないことはないと思いますが、いかがでしょう。
いずれにしても、先々,書類というのは、少なくともビジネス上では存在してはいけないものになりつつあるようです。
とうことは、えっ、えっ!  トナーの需要が減るっていうこと? うーん、なんか弊社にとっては微妙ですねー。

フリーアドレス化に取り組んだ際のオフィス配置図。実例をもとにしたプレゼンでしたので、説得力がありました。

こちらは実行スケジュール。まずは昼間の在席率の調査から始まって、モデルオフィスの開設、書類廃棄キャンペーンなどが行われていったようです。

技術革新のスピードは早く、知らないことがどんどん出てきますが、ドコモさんの技術もそう。なんと、FAXが携帯に飛ばせるんです。iFAXという専用機器とルータなどをセットアップする必要があるのですが、すでに実用化されていて15万円ほどの初期費用で利用できます。
携帯カメラで書類を撮ってそれをメールで飛ばせばすむのではとも思いますが、例えば契約書など,厳正さが求められるものは、撮り方がまずくて画面が歪んでいたり、書類の隅が暗くなっていたりすると送る方も受け取る方も不安になります。
これだといつものようにFAXの読み取り口にポンと書類を入れるだけ。決裁権を持つ人が電車や車で移動中とか、FAXを受信できない場所にいても、スピーディーにビジネスが進みます。
携帯でFAX受信。山奥でも電波が届けば、受信できるというすごい技術です。
建築現場などで図面を確認したい場合も威力を発揮しそう。中学生や高校生が夜,勉強中、数式の解き方について塾の先生にアドバイスを受けたい時なども便利かも。生徒さんは、夜中にFAXを受信しても家族に気兼ねする必要はいらないし、先生は紙に回答例や解き方を書いて送るだけ。話し言葉より画面で見せた方が早く伝わるケースではほんと重宝しそうです。
すごいのは状況が逆の場合でも対応できる点。回線が引けない建築現場からモバイルルータとFOMAのデータ通信カードを使って本社などへ図面を送信することも可能なのです。例えば本社に確認を仰ぎたい施工部分を図面にマーキングして送るとか、出先で受注した内容を書面に記入して本社へFAXを送るとかもできます。iFAXを持ち運べば移動中の車からでもFAXが送れるわけです。あとは15万が高いか安いかですが、ネットで「モバイルFAX」と検索するといろいろな会社のサービスと料金体系が出てきて迷うことも事実。とりあえず今回は、こんな技術があるということだけをお知らせしておきます。



回線が引けない出先からFAXを送信する場合のイメージ図。

このほか、データ保存が超便利で手軽なことからまたたく間に普及した反面、ウイルス感染やデータ漏洩問題が深刻なUSBメモリを安心して使うためのソフト、アルプスシステムインテグレーションさんの「Secure Device」にも興味津々でした。特に後者は該当物件の1日の日当りの変化や周りの環境などを見ることができ、不動産業の方には最適のサービスのように思えます。
というわけで、技術革新の早さに驚いた今回の展示会でした。これからもみなさまのお役に立つ情報をお届けしていきますので、どうぞご期待ください。

次回は7月、東京ビッグサイトで行われる
「文具・紙製品展 ISOT 2010」でお会いしましょう。

印刷される方、またはPDFでご覧になる方は、
こちら ⇒ ビジネスショウ九州 2010

2010年7月1日 4:12 PM

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